災害時の備蓄品について

2019-11-01

南海トラフ巨大地震発生時の企業の備蓄については、以前は3日たつと緊急物資が避難所などに届くので、3日は保有する。4日目からは自分たちの地域で緊急物資を調達するという立て付けで作成していた。現在は5日持てと国が指導している。場所によっては5日こないからだ。
しかし、中小企業に5日はおろか3日の備蓄品もきつい。やはり、従業員が自分たちで備蓄品を用意していることを前提に社内に残っている人用に備蓄品を考えるしかない。

とすると1日目の昼、夜は全員。2日目は朝は全員。昼には歩いて帰宅できる人は帰宅というイメージでいい。3日目も同様か名古屋市内で地下鉄であれば帰宅できる可能性もある。それくらいのイメージで備蓄しないとなかなか厳しいのかもしれない。

ちなみに、これは地震発生日は全員社内にとどまる前提。危険なので1日目は帰宅させないということなのだが。
実際には、家族が心配なのでどうしても帰りたいというケースもあり、歩いて帰宅できる場合には帰宅させる場合もあるとは思う。帰宅難民になる人は帰してはまずいが。


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